通信制高校にはメリットがたくさん!公立は学費が安くておすすめ!

通信制高校と普通の高校との違いは何なのでしょうか

通信制高校と普通の高校との違いは何なのでしょうか通信制高校のメリットはなんなのでしょうかとにかく自由な高校生活を送りたい人に、通信制の高校がおすすめです

みなさんは通信制高校という高校を知っていますか?文部科学省で正式に認められた高等学校ですが、一般的にイメージされるような普通の高校とは少し違う制度の高校です。
通信制高校には普通の高校と同じく公立と私立の学校がありますが、ここでは公立の学校について説明していきます。
まず通信制高校とはどのような学校で、普通の高校との違いは何なのでしょうか。
多くの人が通っている、あるいは通っていたであろう一般的な高校は全日制高校です。
全日制とは、週に5日登校し1日6時間ほどの授業を受け、試験などに合格することで単位の認定がなされる制度の学校です。
進学校などは登校日数や1日の授業数もこれより多いかもしれませんね。
高校というと、大体はこのような学校をイメージするのではないでしょうか。
全日制高校には、普通科の高校はもちろん、商業高校や工業高校などの専門高校なども含まれます。
それに対し通信制とは、自宅学習と、スクーリングとよばれる授業、年に数回の試験に合格することによって単位を修得、卒業する高等学校です。
卒業すれば高等学校卒業の資格も手に入り、全日制高校を卒業した人と同じく最終学歴が高卒となります。
こう聞くとあまり全日制高校と変わらないと感じるかもしれませんが、全日制高校と圧倒的に違うのは、自宅学習がメインだという点です。
通信制では、自宅でレポートとよばれる課題をこなし、それを提出することで一定時間学習をしたとみなされます。

〜私の経歴〜
進学校をレズだとアウティングいじめで辞める→公立通信制高校→くら寿司→パティシエ補佐→ポポラマーマ(スパゲティー屋さん)→海上保安学校→丸ビル警備員→ランサーズ株式会社→SESプログラマー→地方IT会社員とラウンジのダブルワーク→フリーランス目指して努力中

— SAMAKI@入院つらぽよbot (@sakanice420) 2019年12月26日